経営者として大切な「素直な心」とは その①
「人から見た自分」「自分から見た自分」「本当の自分」を一致させることは「三位一体」と言われています。
経営状態が、思うようにいっていますと、誰でも人の苦言を素直に聞けたり、自分を冷静に判断できます。
しかし、経営状態が、思うようになかなかいかない場合はどうでしょう。
理屈では分かってもなかなかね…と、思われるかもしれません。
「素直な心」は、このような時こそ必要になるのでは、ないでしょうか。
ところで、経営状態は、何で判断してますか。
基本的には、「数字」ですよね。
一定基準の「数字」を下回った場合は、特に「素直な心」を意識すれば、
意外と「三位一体」となれるかもしれません。