経営者として大切な「素直な心」とは その③(最終回)

 「社員の心の声」「仕入先の心の声」「得意先の心の声」

これらの声がよく聞こえますか。

ビジネスは、ある面では建前での人間関係です。

その建前が、人と人との潤滑油にもなります。

経営を長く行えば行うほど、建前に慣れ、

心の声が聞こえずらくなっていませんか。

「灯台もと暗し」とは、よく言ったもので、

入社したての若い社員の「素直な心の声」に

そっと耳を傾けて下さい。

意外と経営の思わぬヒントに気づいたり

するかもしれません。