100年に1度の経済危機②
企業を取り巻く環境は、大きく分けて外部環境と内部環境があります。
今回は、外部環境について解説致します。外部環境とは文字通り、
外の環境でどうにかできないことです。例えば、自然界で考えますと、
晴れの日、曇りの日、雨の日、雪の日等々があります。これは、
人間の力ではどうにもできません。経営の外部環境もこれと同じで
100年に1度の経済危機がなかったら良かったのにと思っても
どうにもなりません。では、何もすることができないかと言いますと
そうではありません。外部環境に適応した経営方法があるはずです。
雨の日には雨の日の過ごし方、雪の日には雪の日の過ごし方がある
はずです。雨や雪の日に晴れた日と同じようには過ごせません。
この過ごし方が大切です。次回は大変重要な内部環境について
お話を致します。