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資金繰り改善について②
資金繰りに困っている場合、整理整頓をすることが
大切です。
身の回りの掃除から始まり、書類の整理等の整理整頓を徹底的に
行いますと、多くの「気づき」が生まれます。
その「気づき」が資金繰り改善の大きなヒントとなります。
資金繰り改善について
資金繰りを改善するためには、貸借対照表を改善することが
必要です。
貸借対照表の改善方法は、連年(3~5年間)で気になる勘定科目を
見比べる事です。
そこから、必ず何らかの気づきがあります。
その気づいた点に対して手を打てば、改善に向かいます。
本日より資金繰り改善相談室を立ち上げました
本日より資金繰り改善相談室を立ち上げました。
経営者にとって、資金繰りは非常に大切であり、
時には、悩みの種となってしまいます。
資金繰りを良くする秘訣は、黒字体質にすることです。
しかし、企業は、経営上赤字であっても、資金繰りが続く限り
存続できるのも事実です。
労務管理について
労務管理は、一言で言ってしまえばコミュニケーションです。
私は、時々経営者から経理は必要だけど、労務は必要ないよと
言われることがあります。本当にそうでしょうか。
私の経験ですが、伸びている企業は、すべてと言っていい程
労務管理がしっかりしています。なぜなら社員とのコミュニケーションが
しっかり取れているからです。コミュニケーションの第一歩は、
法令遵守です。残業および休日労働があるのに36協定が出ていない
企業も世の中にあると聞いたことがあります。
労働に関する法律は、大企業も中小企業も同じです。
「うちは規模が小さいからなかなか」と言ってはいられません。
労務管理をしっかり行い、会社のしっかりした土台づくりを実践すること
をお勧め致します。
就業規則について
就業規則は、御社にとって必要ですか。
必要とすれば、なぜ必要なのですか。この疑問については
経営者にとって関心のあることであると思います。
例えば、法律に定められているから等々の答えは様々と思います。
一言で申し上げれば、社員の事を本気で考えているかどうかであると
思います。なぜなら就業規則は、社員が働きやすい環境を作るための
ルールだからです。
100年に1度の経済危機④
前回の土台作りについてお話致します。
土台作りにおいて最も大切な事は、
お客様の要望に答え続けることです。
具体的には、お客様がお支払いいただくお金
を超える仕事を行い続けることです。
そのためには、当然「経営理念」「事業計画」「ビジョンの共有」等々
必要となるものは、多々あります。
100年に1度の経済危機③
今回、内部環境についてお話します。分かりやすく説明するために
比較的成功する確率の高い創業者のパターンを使います。
通常創業者は、すべての準備が整ってからというわけには
いきません。要するに、ほとんどが見切り発車です。逆を言い
ますと、準備が完璧だから成功できるとも限りません。それほど、
創業者の成功は不確かなのは事実です。
しかし、いくら創業が不確かでも、一定の事業の計画は当然必要
となります。すなわち、事業を始めていくための基本事項(土台)は、
完璧でなければ成功確率は下がってしまいます。この土台づくりは、
創業者はもちろん、創業後相当年数経っている
事業者も必要です。次回はこの土台作りについてお話します。
100年に1度の経済危機②
企業を取り巻く環境は、大きく分けて外部環境と内部環境があります。
今回は、外部環境について解説致します。外部環境とは文字通り、
外の環境でどうにかできないことです。例えば、自然界で考えますと、
晴れの日、曇りの日、雨の日、雪の日等々があります。これは、
人間の力ではどうにもできません。経営の外部環境もこれと同じで
100年に1度の経済危機がなかったら良かったのにと思っても
どうにもなりません。では、何もすることができないかと言いますと
そうではありません。外部環境に適応した経営方法があるはずです。
雨の日には雨の日の過ごし方、雪の日には雪の日の過ごし方がある
はずです。雨や雪の日に晴れた日と同じようには過ごせません。
この過ごし方が大切です。次回は大変重要な内部環境について
お話を致します。